あなたはカードローンのカードを何枚持っていますか?

カードさえあれば全国どの場所のATMからでも、現金が簡単に引き出せる便利なクレジットカードですが、あなたは何枚持っていますか?クレジットカードの活用方法にカードローンがあります。
簡単に借り入れや返済ができるクレジットカードのカードローンを利用している人は以外と多いですね。
クレジットカードというものは、それを上手に使いこなせば、こんな便利なサービスは他にみありません。
ですが、ここでは多少の注意が必要なんです。
カードローンでは融資を受けたお金の使用目的がとても大切な事項となります。
実例で示しましょう。
まず絶対にしてはならない使用方法につき示します。
絶対にしてはならないのは、融資されたお金をギャンブル目的で使用することです。
finance4現在のギャンブルは多様化しています。
昔は競輪、競馬、オートレース、パチンコと相場が決まっていました。
今ではネットを使ったオンラインカジノというギャンブルが大流行なんです。
これらのギャンブルに融資されたお金を使うことは厳に戒めて下さい。
ギャンブル依存症、アルコール依存症、買い物依存症は日本の三大依存症です。
三大依存症に関わる人たちでは、ローンによる融資を受けないことが大切なんです。
お金を借りるときには必ず返済出来るという目処(めど)のもとで借入すべきなんですね。
今度はカードの有効利用のケースにつき実例で説明します。
私は海外旅行が三度の飯より好きな旅行好きです。
5000人いる社員の中でも際だった旅行好きなんです。
夏のボーナスは7月1日に全国各支店で一斉支給されます。
GW(ゴールデンウィーク)に休みが取得できたら、もういけません。
手元に資金がないのに海外旅行に飛び立ちたくなるのです。
私は遊びでも仕事でも行動が早いので、すぐに格安航空券の会社に連絡を入れます。
支払いにはクレジットカードの借入金を充当します。
これはクレジット会社と、長い間の取引でクレジット(信用)が生まれてしまっている結果に他なりません。
こちらは正しい利用法だと断言できます。
何故ならば、7月1日のボーナス入金と同時に借入金を返済する目処が立っているからです。
さて、あなたはクレジットカードのカードを何枚持っていますか?日本国内だけで使用するのだったら1枚だけで十分なんです。
海外旅行が趣味の人や仕事で海外生活を余儀なくされる方々であれば2枚必要です。
海外のATMではある種のクレジットカードでの現金引き落としが制限されている場合があるからです。
日本ではそんなことはありませんので、1枚持っていれば用が足ります。
複数のクレジットカードを利用するのは控えて置いた方がよいですね。
何故なら複数のクレジットカードを所有していれば、その便利さから、ついつい使い過ぎてしまうことがあるからです。
この現象は我々の日常生活で多く経験されます。
ATMで現金を引き下ろすときに、それをいちいち手帳やノートに控える人はいないでしょう。
気がつくのは大抵月末にクレジットカード会社から請求書が回って来た後なのですね。
この点が一番注意すべき点です。
せっかく利用のできる便利な機能なので、自分が返済できる額を借りて、便利に使い続けましょう。